帆布でトートバッグを作ってみたらいい感じにできあがった

急にハンドメイド熱がきまして、久しぶりに袋物を縫いました。
というのも、何気なく立ち寄った手芸店で、帆布が安く売ってたんです。
帆布って夏のイメージなので、シーズンオフということでしょうか。
でも別に夏色じゃなければ1年中使っても問題ないですし、安く買えるならトートバッグでも作ってみようかなあと思ったのです。
とはいえ帆布で縫うのは実ははじめて。
分厚い布地ですから、我が家の家庭用ミシンでちゃんと縫えるのか心配ではありました。
店に置いてあったハウツー本で調べてみたら、帆布を縫うときは厚地用のミシン糸を使うとあったので、布の色に合わせてミシン糸も購入。
これがけっこうお高くて、結局トータルでそれなりのお値段になり安くはなくなってしまいました(汗)
でもさっそく縫ってみたら、けっこういい感じのトートバッグができあがったので満足です。
帆布はとにかく丈夫で、型崩れもしにくいので、あまり縫い物が得意でない私でもそれなりに見栄えのいいバッグができました。
洗濯もバリバリできるし、日常使いによさげです。
お値段より、完成したときの達成感がハンドメイドのいいところなんですよねw

帆布でトートバッグを作ってみたらいい感じにできあがった

父の日だけどなぜ旦那は優遇されるのかという長年の謎

今日は父の日です。
母の日だけじゃまずくね?みたいな予定調和がかもしだされてるな、なんて思うのは私の心が汚れているからにちがいない。

我が家は昼間に娘と夫が外出ついでに外食に行っていました。家計で。そこは小遣いからとはいう流れじゃないのかと。

長年思っていたのですが、父の日だよ〜と促す母には本物の父がいる場合がまだまだ年齢的に多く、なんで二人もお膳立てせにゃならんのだ?なんていうとに気がつてしまいました。
母の日はイベントプロデューサーが労われる本人のため微妙な空気に…なりません?
幼稚園や保育園では何かつくってわたしてくれたりしますが大きくなったらさっぱり。
むしろ、それを逆手にとって家事をなにもしない日として晩ご飯とか堂々とチキンラーメンですましちゃう費になったりしてますが。

夫は決して私の父ではないのに、娘や息子の父であるので結局私が頑張るっていう…。
うん、でも、いいんだ。
娘や息子の影に隠れて私だって夫に感謝をしている。
父の日って多分そういう日。

父の日だけどなぜ旦那は優遇されるのかという長年の謎